「理想の会社創り」カテゴリーアーカイブ

第4Q、残り3ヶ月とその先を描く

沖縄に来ている。

4月の中旬まで迷い、

思い切って予約した。

自分と向き合うため、

ちょっと、

東京を離れる必要を感じたからだ。

3月の終わりから周りが少し慌しくなって、

思ってたよりも早く、

思ってたよりも大きな意思決定を、

しなくてはならなくなった。

足元の事業は、

おかげさまで総じて順調に推移し、

2期目の残り3ヶ月の具体的なターゲットも決まった。

実力以上の高い目標を設定したつもりだが、

これをやりきることが出来れば、

第3期、

想定よりも大きなチャレンジが出来る。

あとは、

メンバーを信じて、

任せ、認め、正し、

走るだけ。

自分は、

シンプルに3つの課題に挑む。

採用、

新サービスのローンチ、

そして・・・。

3つ目のアクションがどうなるか、

これが、

3期目以降の事業のドライブの角度を決める。

この4日間は、

いつも以上に自問自答を繰り返し、

とにかく書き出す。

自分が何をしたいのか、

どうありたいのか、

今一度、

書き出す。

ぶれない軸をよりl強固にすることが出来たら、

帰ろうと思う。

いい時間にする。

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なぜ新卒採用にこだわるのか

少し前にエントリーしたように、

かなり遅れてしまったが、

新卒第2期生の採用を開始している。

昨年、

創業1期目、

社員数5名の会社にエントリーしてくれた学生は、

1月から4月までの4ヶ月間で、

643名

byマイナビ。

説明会予約者は274名。

説明会参加者は200名。

内定出し2名、

内定承諾2名、

という結果だった。

時は変わって今年、

4月8日にリクナビ2011に掲載を開始し、

わずか10日後には、

エントリー数が1000名を突破。

説明会予約総数も、

2週間後の今日、

1000名を突破した。

少し予約上限を上げさせたので、

昨年の4倍には到達するだろう。

設立2期目、

社員数7名の会社に、だ。

まさしく、

今の就職環境を物語っていると言っていい。

開始が遅れたため、

説明会日程はGW明けの1日を除いて、

4月で一気に終わらせる予定。

理由は簡単。

評価の高い学生は、

今、

毎日選考結果を受け、

次の選考の日程調整をし、

内定を勝ち得、

色々悩み、

企業から返事を迫られ、

不安もあいまって、

承諾(手打ち)をしまくっている。

ブランドも何もない我々には

とにかく、

時間がないのだ。

ただ、

10日で1000名。。。

昨年末から開始していたら、

今頃一体どれだけのエントリーを獲得することが出来、

一体どれだけの学生に会えたのだろう。

悔やんでも、

悔やみきれない。

そんな2期生の採用も、

本日3回の説明会を終え、

既に100名以上の学生に参加を頂いた。

こんな弱小零細ベンチャーに、

わずかでも興味を示して頂き、

本当にありがたいことだ。

その説明会で、

学生さんから出た質問。

「1期目から新卒採用をされているとのことですが、


なぜ、新卒採用にこだわられるのですか?」

いい質問。

サンクス。

なぜ、新卒採用にこだわるか・・・

理由は簡単。

理想とする組織を完成させるためには、

高い志を持ち、

素直で向上心のある仲間を増やしていく必要があり、

その実現のために、

新卒採用ほど効果を上げる手法はない。

中途採用ではまず採用できない、

ハイポテンシャルな人材を獲得できる“可能性”がある。

新卒採用はいわば、

大企業も弱小企業も平等に獲得する機会がある、

“ドラフト”のようなもの。

今マリナーズのイチロー選手を獲得しようと思ったら、

一体どれくらいの資金が必要かわからないが、

オリックスに入団したときのイチロー選手は、

ドラフト4位だ。

どこかのチームが3位で指名していたら、

きっと、

イチロー選手を獲得することが出来た。

大好きだった西武の秋山(現ソフトバンク監督)も、

あの野村監督もテスト入団。

資金力や知名度のない球団でも、

熱心に誘えば、

仲間にすることが出来ただろう。

もちろん、

そもそもエントリーもしてもらえない可能性のほうが高い。

ただ一方で、

30社も50社も説明会に足を運び、

熱心に話を聞いて選ぶのは中途採用では出来ないこと。

今年のエントリー数が示すとおり、

これだけの数の学生が耳を傾けてくれる機会がある。

こんなに大きなチャンスはない。

夢の実現には仲間がいる。

経営には資源がいる。

何の因果か、

何の縁かは分からないが、

奇跡的に出会うことを出来た学生さんに、

伝えられる想いをとにかく伝えるつもりだ。

共に未来を切り開いてくれる、

仲間を探す。

社員数7名のどベンチャーにエントリーする、

1000人を超える変り種学生の中にいる、

キラリと光る人材を、

一生懸命探すのだ。

さぁ、どんな出会いがあるだろう。

2期目ベンチャーの2期生採用チャレンジ。

スピードアップや!!

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遅ればせながら“新卒2期生”採用ぐいぐい開始!


タイミングを計っていましたが、

やはり強い組織を創るためには、


継続的な新卒採用が不可欠。



この信条にぶれなしかお

ということで、

遅くなってしまいましたが、

新卒採用を開始いたしましたガッツ




昨年の初年度の第1期生の採用に引き続き、

設立2期目ですが、

新卒2期生の採用に取り組みます。

4月から2名の新卒第1期生が加入してくれていますが、

素直さ、

若さ、

業務に取り組む姿勢、

どれをとっても組織にとっても良い影響を与えてくれています。

彼らをより成長させる意味でも、

組織の成長をより加速させるためにも、

勢いのある仲間を増やしたい。

そのために、

僕を筆頭に、

全メンバーで“仲間探し”に全力を尽くします。

昨年は予算の関係もありマイナビを利用しましたが、

今回は、

目標でもあった『リクナビ2011』に掲載 クラッカー!!

掲載開始8日で500名を越える学生さんに、

説明会の予約を頂いていますにひひ

昨年の総予約が300名弱だったことを考えると、

ものすごいこと。

わけのわからない2期目のベンチャーなのに、

本当に本当にありがたいことです。

少ない日程の中でも最大限枠を設けさせて頂き、

もちろん全ての説明会は僕が担当。

お会いできるだけお会いして、

我々が実現したいこと、

創りたい組織像を全力でお伝えしたいと思いますメラメラ

既に幾つかの日程は満席になってしまっておりますが、

ご興味を頂ける方は、

是非「リクナビ2011」からエントリー下さいませ!

【ヴァンテージマネジメント㈱のリクナビ2011のページ】

http://job.rikunabi.com/2011/company/top/r217020089/

よーーっしゃーー、

志のある学生さんにお会いできることを、

楽しみにしていますマリオ

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攻めの選択肢

4月に入り、

遅ればせながら’11年度の新卒第2期生の採用開始。

加えて、

エンジニアの採用、

新サービスのマーケティングや提携の強化と、

周辺の投資系の活動に躍起。

毎日バタバタですが、

着実に一歩ずつ。

ちょっとだけ、

攻めます。

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明日から合宿へ

明日から数日間、

メンバー全員で合宿を張ります。

3月には、

2名の新卒第一期生を迎え、

攻めの選択肢も増えます。

下期の大幅目標達成に向けた、

3月4月の目標設定と落とし込み、

全体のスローガンと達成のご褒美、

あとは、

次にリリースしたい新サービスを固めてきたいと思います。

小さな組織ですが、

着実に種を植え、

着実に成長を遂げるために、

しっかりと話し合ってきます。

行って参りますメラメラ

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一点突破。

今月は、

先月末のエントリの通り、

全ての提案、

全てのアクションに今まで以上の情熱を注ぎ、

成果にこだわろうと決めている。

先月の流れを切らさないためにも、

今は無心で、

一点突破。

今日を入れて、

あと10営業日。

分かりやすくていい。

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「人は、


器の大きな人に惹かれ、


器の小さな人に、


がっかりする。」




当たり前のことを、

再度確認させていただいた出来事があった。

5年ほど前から御付き合いをさせて頂いている、

某上場企業の創業社長。

数多くの修羅場を経験されて来られた方の言葉は、

本当に奥が深い。

やっぱり、

器の大きな人間になりたい。

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『突破力 2010』

あっという間に迎えた年の瀬は、

やはりあっという間に過ぎていく。

日が変わって1月4日。

太陽が昇れば、

2010年の営業を開始。

とはいえ、

この3日も休んでいたわけではない。

2010年を最高の1年にするための計画を、

練りに練っていた。

あとは、しっかりと実行あるのみ。

キーとなる月は、

ズバリ『1月』と『7月』

まずは1月だ。

営業日は、19日。

1月29日に到達すべき状態を思い描いて、

毎日着実に業務を実行していこう。

スタート3ヶ月のテーマは


「スピードと仕組み化」




始めは引き続きスクランブル体制になるが、

とにかく量をこなし、

集中すべきポイントを確実に掴む。

1月の結果次第だが、

4月1日までに、

きちんと形にしてみせる。

わずか5名のベンチャー。

つべこべ言っている暇などない。

とにかくやるしかない。

やらなくても、

やれなくても、

どちらであろうが、

できなければ市場から退場するしかない。

今まで以上に頭をフル回転させ、

仲間を信じて、

突っ走りたいと思う。

『突破力 2010』

記録と記憶に残る最高に1年にする。

がんばるぞ!!

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グループ総会にみる組織の有機的成長

昨日は、

出資も受けている我々の出身企業のグループ総会に参加。

約200名に及ぶその会は、

「アワード」と呼ぶにふさわしい大きなパーティーのような感じだが、

この会に参加させてもらうといつも感じることがある。

それは、

「やはり組織は生き物だ」

ということ。

3ヶ月ぶりに会うメンバーは、

それぞれがそれぞれに成長を遂げていたり、

逆に、

残念ながら成長が止まっていたり、

3ヶ月に一度しか話さないからこそ見える、

ギャップのようなものがある。

役員を務めさせてもらっていたこともあり、

各々が報告や相談に来てくれるのだが、

その中身も様々だ。

何が良いというわけではないが、

何人かと話していくうちに、

昔、偉そうに全社のメンバーに向けて話していた、

言葉を思い出した。

「“組織”というものは存在しない。



そこにあるのは、“メンバーの存在”だけで、


その結合結果が組織だと思っている。



組織や文化に不満を持つのはかまわないが、


一人ひとりが組織を形どっていて、


自分=組織なのだということ、


自分が変わらなければ組織も変わるはずがないことを、


良く知っていてほしい。



自分が変われば組織が変わる。


程度の差はあるけど、


何かしら、


必ず変わる。



突き詰めれば、これは大企業もベンチャーも一緒だと思う。


自ら組織を良い方向に変えて行こう」


最近の傾向としては、

ミドル層の成長が顕著だったのだが、

今回はそれをあまり感じなかったかも。

特定の業績面でも調子のいいメンバーはいるものの、

人数を考えると、もう少し、

雨後のタケノコのようにボコボコ出てきてもいい。

ベースの素養が高いメンバーが多いのは明らかだから、

きっと、もっと、出来る。

活躍するメンバーが増えれば、

それを見たメンバーがまた心を新たにし、

それぞれの場所で1日1日をそれぞれの緊張感で過ごす。

その結果が、また業績や様々な指標になって現れる。

100人を肥えてくる組織の成長の阻害要因の大きな一つは、

「いかにサボっている総量を減らすか」

であり、

「サボっていることが浮き彫りになる仕組み」

が必要だと思っている。

全社の業績も、

結局は、個人の業績の総和なのだから。

毎回大きな気付きを与えてくれるグループ総会。

いやはや組織作りには時間が要る。

本当に難しい。

久々にそんなことを考えながら、

結局4件をめぐりめぐって、

朝4時に帰宅。。。

さぁ、散歩にでも行って体動かそ。

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示唆に富む話

とある上場企業を、

ゼロから作り上げた方のお話。

創業時、

営業部門の成約率がなかなか上がらず、

試行錯誤を繰り返していたという。

営業部門の提案→成約率は10件に1件。

成約率10%、10件中9件は失注。

まぁ、商材によってはよくある話だ。

ただ、KPIを分析してみると、

提案書を作る工数や見積もりを仕上げる手間と、

リターンが合わない。

9割が無駄とは言わないが、

売り上げを上げていないアクションとも言える。

そこで・・・発想の転換。

「よしっ、見積もりを売ろう」

その社長が思いついたのは、

「御社のために一生懸命企画を練ります。

だから・・・、

お金ください!」

という、

『提案有料化作戦!!

開発会社などではよく聞くこの手法。

ただ、

カルチャーの無い業界の中で実践することは、

なかなかできることではない。

それをやりきったという。

結果、

本気度の低い企業への提案はほぼ無くなり、

提案数は激減するも、

コンペでの勝率は劇的にカイゼンされ、

成約率は急激に上がったという。

顧客自身も提案に真剣に向き合ってくれて、

内容や費用が近い提案であれば、

先にわずかでも費用が発生しているこちらを

選んでもらう効果もある。

企画を練りこんだ結果も影響してか、

成約単価もUPというおまけつき。

一件一件の提案に対する社員の意識も大幅に変わり、

「お金を頂く企画を出すんだ」と

目の色を変えて提案を考え抜いたという。

社員も成長し、

業績も向上、

広報活動でも効果を出し、

一気に事業を拡大フェーズに乗せたというお話。

『提案有料化作戦』決めたときは、

それはそれは怖かったという。

そんな、

示唆に飛んだ話。

さぁ、何学ぼ?

そういえば今日、

恵比寿のルノアールで隣に座ったおじさんが、

「今年ももうおわりだなー」

なんて呑気なこと言っていたな。

んなことあるかいっパンチ!

まだまだこれからじゃーーメラメラ

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