成功者は結局少ないチャンスをモノにしている

シルバーウィークで睡眠のリズムが崩れガーン

眠れなかった夜に暇つぶしでユーチューブをサーフィンしていた時のこと。

あまりに眠れなかったので昔のすべらない話や、

大好きなブラマヨの動画とかをしらみつぶしに見ていて、

ふと、

【有吉VS先輩芸人】イケイケだった頃の有吉が大御所芸能人にブチギレまくる【VS松本&浜田&石橋貴明】

ここ数年テレビに出まくりの有吉が、

今のようにMCを任される前の動画が目に入った。

内容やその知性がどうとかは置いておいて、

また「いやいやまとめ動画だろ」みたいな指摘も置いておいて、

いやぁ、これは確実にモノにしてるなと感じた。

プロデューサーや構成作家が期待している以上の盛り上がりじゃなかろうか。

こういったチャンスで彼は確実に着実に結果を出して、

スターダムをのし上がっていったんだと再確認できた。

誰であれ成功者は確実にチャンスをモノにして成り上がっている。

ちょうど同じ日にとある深夜番組で、

千原ジュニアと土田が割り当てられた5組の芸人を

「ショートコント」「一発ギャグ」「モノマネ」といったテーマに合わせて

対決させ合う番組をみた。

そこに並んでいる芸人たちのほとんどが失礼ながら無名な方々でありながら、

番組中にこんなやり取りが映る。

MCの2人が自分の自分たちの主戦場ではないジャンルを手に取ると、

「いやいやいやいや、ショートコントやったことないし、俺たち漫才だし」

と大声で言って焦って盛り上げる。

番組はそれはそれで盛り上がりを見せて終わるのだが、

個人的には、

「いやいやいやいや、ちょっと待て」と。

「準備しとけよ。数少ないチャンスちゃうんかーーーーい」と。

「次使ってもらえるか、誰かが見ていて声を掛けてくれるとかあるやろ」と。

「一度、あ、こいつらおもんない、使えない」って思われた時のダメージデカすぎだろ」と感じた。

またもやyoutubeネタだけど、

漫才一本でM-1の頂点を取ったブラマヨでさえ、

イロモネア ブラックマヨネーズ

ここまでやっている。

(一発ギャグは全く一発ギャグではないけれどw)

それなのになぜあの若手芸人達はあの番組のワンチャンスに命をかけなかったのか、、、。

どのジャンルが来ても一発充ててやろうとい準備しなかったのか、、、。

人生が変わったかもしれないのに、、、。

サッカーの本田選手がミランの10番をつける時に名言を残したけれど、

チャンスなんてそう何度もあるわけじゃない。

野球でもリリーフピッチャーは毎日ブルペンで肩を作って準備を待つ。

例えそれがワンポイントリリーフであっても、

かけがえのないワンチャンスだと理解しているからきっとみんな真剣に準備する。

それはサッカーの控え選手でも、バレーでもラグビーでも一緒。

そしてそれはスポーツだけでなく、

ビジネスもお笑いも本質は全て一緒だと思う。

明日、運命のワンチャンスがやってくるかもしれない。

それをモノにできるか、完璧な準備が出来るかは、

その人次第だ。

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“やる気スイッチ”が見つかった時にもう一つ大切なこと

最近ちょっとあることを変えてみた。

ざっくりと言えば、

『無理にやる気を引き出そうとすることを止めてみている』

どこかのどなたかが

「やる気を管理することを止めた」的なエントリーをされているのを見て考えたことだが、

たしかに、

「誰かに焚きつけられたやる気はすぐになくなる」

というのは真理だと思う。

かと言って「勝手にしろ」ではマネージャー(管理者)の怠慢というものだろう。

管理された(焚きつけられた)やる気は続かない。

自ら気づき、欲し、求めた上でのやる気じゃないと続かない。

その上で、

どうやって「気づかせ、欲させ、求めたくならせるか」について、

曲がりなりにもマネジメントをさせてもらう者として、

アプローチを変えてみている。

アプローチ中なので詳細はここでは控えるけれど、

簡単なところで言えば、

・飲み会で熱く語る的な“啓蒙的アプローチ”を行わない

・求めてるくメンバーを徹底的に愛す

・結果的に(えこひいきではなく実力の)差を意図的に作る

このあたりだろうか。

これがなかなか難しい。

極論と言われるかもしれないが、

人は基本人には変えられないし、

教育もマネジメントもその前提から入るべきだと思う。

(今まで、自分が多くの書物、先輩から学んだことを自分なりに解釈して、

そのエッセンスを多くのメンバーに話してきたつもりだ。

ただ、一体どれだけのメンバーがその行動を変えただろうか。

もうそれは悲しみをとうに通り越して(笑)、

全く皆無と言っていいと思う。

開き直りではなく、今ならそれをなんなく受け入れられる)

振り返ってみて自分はどうだろうか。

自分はそれなりに多くの方々の教えを素直に聞き入れて来たと思う。

両親の教えも、祖父の教えも、

小学校の時の辻先生の教えも、

中学校の時の天野先生の教えも、

高校の時の中藪先生の教えても、

大学時代の小林ママの教えも、

レイス時代の中島さん、田中さん、藤さんの教えも、

そしてこれまでに読んだ何百冊の書物からの教えも、、、

一角の人物になるために必要だと思えば、

とにかく素直に聞いて、理解し、実行に移してきた。

ただ、それは実は、

結局のところ『自分が欲していたから』に他ならない。

同じ金言の数々を浴びせられたところで、

同じ結果にはなっていない。

それは同じ環境で育った兄弟であっても育ち方が違う。

素直に実行しない人がやる気がないということではなく、

結局、

やる気スイッチは本人にしか押せないということなんだと思う。

自分でしか自分を変えられない。

マネジメントはそのきっかけを与えるところまでしかできないけれど、

それで十分やりがいをもてる。

“やる気の管理”だなんて烏滸がましい。

夢中になることを見つけるための知識の習得を勧める。

高い目標を達成する喜びを手に入れるために低い目標の成功体験を積み上げる。

自らやる気スイッチを押した人間は、強い。

(ソニーの昔の求人。やっぱりソニーはこうでなくちゃにひひ

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渇望

母がよく言っていた

「全ては必然。そして必要なことしか起きない」

という言葉の意味が、今ならよく分かる。

先週も色々あった。

いいこともたくさん、勘弁してくれよってこともたくさん起きた。

何も起きない日などない。

でもそれでいい。

全ては経験となり、血肉になる。

週末にメンバーの1人がサイバーエージェントの藤田さんの

16年前の取材動画を共有してくれた。

藤田晋 26歳の野望 サイバーエージェント・楽天

ほうほうほう。

これ以上は語るまい。

全社のLINEグループに投稿されたこの動画を、

一体何人のメンバーが見て、何を感じただろうか。

自分自身の20代は、

大学4年生の4月に前職の内定をもらったところから始まる。

内定をもらった翌日に承諾してからはとにかく働かせて欲しいと懇願たが、

「今年から一律の初任給じゃないから、

内定者の評価を決めるコンテストがある。インターンはその後」と言われ、

そのコンテストで1位を取り、

同期の誰よりも先にインターンを始めさせてもらった。

初任給もダントツ1位の月給38万(年収456万円)となった。

2週目からは会社に泊まることを覚え、

しばらくして当時の彼女とも別れてオフィスから徒歩10分のところに引越し、

毎日必死に架電して、先輩の仕事を手伝って、引き継いで、

2ヶ月目にはひとつ上の先輩よりも早く500万円の初契約を頂いた。

社長から「時給だと計算がよくわからないから」と言われ、

バイトにもかかわらず月給20万円にすると言われ飛び上がった。

ただ、土日も含めて週に120時間くらいはオフィスにいたし、

給与なんて本当にどうでもよかった。

3ヶ月目には今もなお前職の主力事業の新規立ち上げメンバーに選ばれ、

更にテンションが上って、これまた必死に食らいついて働いた。

とにかく必死だったし、没頭していた。

年が明けた1月からも新規営業、既存事業のコンサル、

新規事業の同行、マニュアルづくり、架電、資料作りと、

思いつくことは全部やった。

3月31日の夜も会社に泊まり、

ユニクロの上下のスウェットに無精髭で自分の入社式当日を迎えた。

5分前に先輩に「入社式でないの?」と聞かれ、

正直面倒くせーと思いながら髭そってスーツに着替えて会議室に行ったっけ。

自分の管掌範囲もどんどん大きくなり、

2年目には部長、3年目には取締役を拝命。

28歳で起業する時までに4000枚の名刺を交換し、

150人を超える上場企業経営者と商談し、

週2.3で会食、

これまた週2.3でバカみたいに同世代の仲間たちと遊び歩いた。

どれだけ飲んでも会議は毎朝7時から。

異常な生活を続けていたにも関わらず、

病気一つせず、疲れ知らずで走り回った。

その間も、

現在オフィスに寄贈している600冊の本を読み、

毎日毎週日経本誌/産業/MJ/ビジネスを購読して、

このブログも6年で350記事書いていたようだ。

海外旅行もその6年だけで20回行き倒した。

気がつけばインターン時に22名だった正社員が、

わずか6年間で240名になった。

起業した後も、そのエネルギーは変わらないが、

初年度にそれまでの自分の6年を全て否定されるような大惨敗を経験し、

本当に倒産寸前、何もかもがめちゃくちゃになった。

30歳の誕生日をあのような状態で迎えることになるとは

28歳の自分は1mmも想像が出来なかったけれど、

不思議と成功に対する自信やブレることがなく、

「将来の私の履歴書のネタが増えた」くらいにしか思っていなかった。

とは言えなんとか生きながらえた20代ラスト。

ただただ目の前の業務に没頭していては天下は取れないのだと知り、

方向を転換し、今に至る。

がむしゃらに動くという意味では20代と動きが変わったけれど、

圧倒的な成功を手に入れるための欲、渇望、熱量は増えるばかりだ。

人は夢中になっている時にはとんでもないパワーを発揮する。

多くの人には理解できないゾーンに入ることがある。

それを可能にするものは「欲」しかないと思っている。

飢えにも似た欲。

負けず嫌いという思いも、

自分が一番だということを証明したい欲であり、

物であれ評価であれ、何かを手に入れたいという欲にほかならない。

欲のないメンバーとは、

少なくとも近くでは仕事ができないし、したくない。

一緒に仕事をしたところで、

間違いなくそのメンバーを苦しめてしまう。

いや、壊してしまうと思う。

また日に日に欲が増してきている。

不思議だ。

自分の内側から燃えるものを感じている。

昨日も今日もオフィスに顔を出している。

結果を出すために貪欲なメンバーがいる。

それでいい。

自分で切り拓け。

誰かに決められた人生なんてFU◯Kだ。

すべての壁を突破する。

すべての邪魔を排除する。

何があろうと成し遂げる。

全てを実行で証明してみせる。

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小言兄さんに俺はなる!~未来の企業文化を創造するために~

昨日は管理部門と事業推進室メンバーと決算労いメシ@スートウロウ。

安定のうまさ。

ラストワンマイルですが、

Tさん宜しくお願いします!

今週も色々なところでガミガミ噛み付いたあせる

やれ言葉遣いが、やれご指摘の初動対応が、

やれお客様とのスケジュール調整がどうだとか、

やれ会話の目線がどうだとか、

自分でも「細かいな、、、」って思ってしまうけれど、

譲れない一線があるから致し方無いショック!

僕自身は、

今の組織がとてつもなく大きくなることを常に想像している。

100人や1000人ではない。

東京、大阪、名古屋、福岡のような話ではない。

その何倍も、何十倍も大きくなることをイメージしている。

そうなれた時、

我々のグループがお客様やパートナー企業様、

関係者の皆様からどう見られているかを常に考えている。

そうなれた時はきっと、

今同じオフィスで仕事をしているメンバーの98%は

別のオフィスか、別のグループ会社、別の国で仕事をしていると思う。

つまり、同じ空間にはいない。

願わくば、今のメンバー一人一人が、

別のオフィスの、別のグループ会社の長として、

組織をぐいぐいと率いていてほしいと思っている。

つまり、今のメンバーの文化が遺伝子が、

未来の我々ヴァンテージグループの文化を決めると思っているのだ。

だからこそ今は、細かすぎるくらいこだわりたい。

目指している企業文化を創り上げるためならば、

どれだけ嫌われても、指摘を続ける覚悟。

そう、「小言兄さんに、俺はなるビックリマーク

文化とは少し違うけれど、

先日、前職レイスグループの評判は立て続けに耳にした。

内容は共に、社員の振る舞い、やる気、エネルギー量を褒めて下さるものだった。

命を捧げさせてもらった身としては大変ありがたいことだし、

現役のマネージャー陣には本当に敬服する。

GE、ヴァージン、Google、リクルート、DeNA、、、

上質な企業文化、

高いビジネススキルがあるビジネスマンが集っていることで

名声を得ている企業はたくさんあるけれど、

我々もそう思って頂けるように1日1日1アクション1アクション一言一言に

ポリシーを持って行動していく。

改めて、企業文化は1日にしてならず。

社内の雰囲気を示す表現で言えば、

我々は『褒めポジ文化』を標榜している。

オフィスに流れる空気、

メンバーの笑顔、

メイトさんとの協働の中で生まれる陽のオーラ、

成果をたたえ合う雰囲気、

そういったことに敏感になろうなろうとしている。

まだまだ道半ばではあるけれど、

批判する暇があったら改善していたいし、

羨む暇があったら知恵を絞りたい。

そんな想いで、今日もいいこと思いついて、

土曜日だけど速攻でチームメイキング担当マネージャーにLINEにひひ

(くま、いつもごめんなさい)

さ、ということで阿波踊り見ながら一杯いきますか。

レッツ高円寺マリオ

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とにかく貪欲にいく。

あっという間に7月が終わり、もう12分の1が終了。

早い。

35歳にもなった。

こんなんじゃない。

この程度じゃない。

自分に甘すぎる。

社会人になった当初思い描いていた35歳には程遠い。

焦りと危機感しか無い。

しかしながら焦っても何も生まれない。

抑えて、抑えて、とにかく実行あるのみ。

実行こそが価値であり、

実行こそが証明だと思ってこれまでもやってきた。

課題があるなら乗り越えればいい。

課題が嫌なら目標を下げればいい。

敢えて高い目標を設定し、

知恵を出して日々ひたすら考えて動くのみ。

とにかく貪欲にいく。

とにかく貪欲にいく。

誰のせいにもしない。

人生は一度きり。

8月は自分たちの成果にもう一度コミットする!

未達成文化にしてたまるか。

KJ、次の戦場でもがんばれよ!

応援してるぜ!

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仕事が出来る人は未来の話をする。出来ない人は過去の話をする。

営業でも、面接でも、社員との面談でも、

集中して相手の話を聞いているとその人のメンタリティーが如実に出る。

その一つがタイトルの通りだ。

仕事が出来る人、

そうでなくても人生を活き活きと謳歌している人は、

基本的に未来の話をする。

「今のセクションに来年までに◯名のメンバーを増員したい。そこで◯名のマネジメントがしたいと考えています。」

「いついつまでもこうなりたいけれど、正直見えていません。アドバイスがほしいです。」

「■■がこうこうこういう動きができるようになった。次は▲▲を伸ばしたい。必ず今Qは成果を残します。」

「今◆◆セクションにはこういう課題があると思いますが、どう捉えていて、行動に移しているか聞かせてほしいです。」

「来週誰々社長とお会いします。そこではこういう提案をして驚かすつもりです。楽しみです。」

「◯Q後の査定をもって、給与を◯◯万円にしたいです。つまりQごとに2万円の昇給を目指します。」

「前職では◯◯な経験を積み、伸ばしたかったけれど出来なかった。だから次を探しています。」

「来Qに長めの有給をとってヨーロッパに行きます。なので今Q成果出さないとまずいんですあせる

一事が万事こういう調子。

話していてこちらも前向きにアドバイスしたくなるし、

一緒に話していて楽しいし、盛り上がる。

表情も、スッキリだ。

一方で、

仕事に色々と課題を抱えているメンバーは、

過去の話が多い。

「今のルーティンタスクが前から非効率だと思ってまして、、、」

「前Qのあの時の判断がやっぱりちょっと引っかかってまして、、、」

「4月のことなんですが、◯◯マネージャーには話したんですが、、」

「この前の社内イベントの日程調整のやり方なんですけど、、、」

「先週のミーティングでこういうことがありまして、、、」

「いつからですか?2月から感じてました。」

「前職は◯◯なところが全然ダメだったので見切りをつけて今回転職を…」

本人が気づいていないことも多いけど、この手の流れが多い。

要は「後出し」なのだ。

しかも内容の多くが、

「じゃあ、こうすればいいんじゃない?」

「それって、一つ上の◯◯マネージャーに聞いた?」

「でもこういう視点はどうだろう?」

「それは誤解で、◯月◯日にこういうルールでいこうって流れてるよね」

「そもそも□□には直接伝えた?」

と一言二言返したら、

「たしかにそうですね」

「その考え方は無かったです」

「いえ、やっていないので、早速やってみます」

「目線が下がってますね、危なかったです」

といった風に、

考え方を改めてくれることが多い。

そうなると、抱えていた時間の分だけ疲労する。。

若くて目の前のことに一生懸命なメンバーの場合、

本人たちに“悪気”が無いケースも多い。

ただ、悪気がないから許されるほど、世の中は甘くないし、時間は容赦無い。

だからこそ、溜めずにどんどん聞いて、クリアにしていってほしい。

仕事もコミュニケーションも、「課題解決」なのだから。

ということでメンバーへ。

常に自分が、

“未来の話をしているか、過去の話をしているか強烈に意識して、

その瞬間瞬間を生きてほしい。

レッツ、未来志向!!

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人生はいくらでも変えられる

そう思って生きている。

余計なお世話と思いながら、

今日も全社のLINEに勉強になったニュースや記事のURL、

格安パックツアー(NY5日間10.9万円!?ドイツ5日間10.9万!スペイン8日間14.9万円!)の情報を流してみる。

先日、

お客様が主催されているボランティアの会に参加するために、

土曜日にも関わらず兵庫まで訪問していた我らがチーフコンサルT。

何日も経過した後でその動きを別のメンバーから聞いてうれしくなった。

結果、その場でご紹介を頂いた幾つもの企業から、

一気にコンサルティング契約を頂いたというかお

6月末に、彼女はまた昇給した。

それも彼女の意志であり、人生の過ごし方だ。

何に時間や資金を投資するかの価値観は人それぞれでいいけれど、

『知らない』ことで選択肢が狭まってしまうことと、

『思い込む』ことで可能性を狭めてしまうことは極小化してあげたいと思う。

少なくとも自分と出逢ってくれた以上、

普通のオーナーの下では味わえない“ユーザー体験”をしてもらいたいと、切に願っている。

偉そうだけど、本音だ。

自分は特殊なのかもしれないし、

かなりのマイノリティーなのかもしれない。

でもしょうがない。

自分の周りにはとんでもなく(本質的な意味で)強欲で、

(本人が認めるかは置いておいて)自己顕示欲が強くて、

自信家がたくさんいるんだから、

到底マイノリティーだなんて思えない(笑)

人間の一生は大枠心が願ったようになっていくという。

8割がたそうだと思う。

人間目にしてできるとイメージ出来たものは8割手に入るという。

6割はイケルと思う。

人間の一生は30000日しかないらしい。

15歳以前の記憶はないから24000日だな。

その内3分の1は寝ているらしい。

じゃあ16000日分か。

人間は怠惰な生き物だと言われる。

きっと正解だと思う。

人間のエネルギーは陽の動機よりも負の感情からくるものの方が大きいと言われる。

きっとそうだと思う。

エネルギー量や未来の想像力には確かに差が大きいけれど、

とにかく、

楽しむことだと思う

遠慮しないことだと思う

空気なんて読まないことだと思う

口に出してみることだと思う

わがままになってみることだと思う

じゃないと、

一生なんてあっという間に終わるし、

特に大きな事件も置きずに終わっていく。

普通で終わっていく。

そんなんじゃ、つまらない。

そんな余計はお世話もそこそこに、

今日も今期の野望を達成するために作戦立案、点検、実行あるのみ。

おかげ様でお給料も取りながら、

自分たちの人生を自分たちでデザインしていくんだから、

こんなに精神衛生がいいことはない。

25歳の時にこんなブログを書いてたみたい。

マイケルジョーダンからのメッセージ

今も全く同じ気持ちだ。

普通で終わりたくない方がいれば一緒にやりましょう。

僕達の志は大きい。

そして、まだまだ同志が足りません。

本気でご連絡、お待ちしてます!!

saiyo@v-m.co.jp

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第7期の終了と第8期にかける率直な想い

社内の管理上ではあるけれど、

6月末をもって第7期が締まった。

気持ちは既に第8期かお

例年通り多くの決意を持って臨んだ第7期は、

お取引先を好調に増やさせて頂き、

新サービスの『就活ノート 』もリリースすることができた。

結果、売上高が初めて10億を超えることができ、

14名の新たな正社員メンバーを迎え、

常勤のメイトさんを加えた従業員は79名まで増員することが出来た。

オフィスも、2月には前オフィスの2.3倍、

200坪の現オフィスへと増床移転を遂げることが出来、

全社海外旅行も2回いくことが出来た。

数名の別れや旅立ちはあったものの、

結果的に、

『ヴァンテージグループが目指す成長スピードはどのレベルなのか』

という問いに対する答え(目線)が、

より一層高いレベルで共有できた。

(みんな、また一つ強くなったにひひ

他方、

やっとの思いで10億円に到達して感じるのは、

「10億企業ってこんなにも課題だらけなのかぁあぁぁあーーー。」

ということ(笑)

無論、全て経営者である自分自身の力不足、

仕組み構築力不足が原因なんだけど、

それはもう毎日、「へ?」「なんで?」「why?」

「いやいやそうじゃなくって」が頭に登場するあせる

もう“千本ノック”状態。

僕自身が20年戦士のベテラン経理Tさんに、

「要求水準が高すぎです」

「ハッキリ言って細かすぎです」

と言われるタイプだからかもしれないけれど、

いちいち気になってしょうがない。

思い返せば新卒で飛び込んだ前職も、

11億円の売上を上げた翌期に加入させてもらったけれど、

確かに似たようなものだった。

当時学びを得た部分は繰り返すまいという意気込みで起業したけど、

実践することはそんなに簡単じゃぁない。いやはや。

色々なご評価も頂く機会が増えてきたけれど、

売上10億円の企業の実態なんて本当に不格好だショック!

(色々なメディアで取り上げられている企業さんであっても、

同フェーズであれば内情はきっと色々課題を抱えられているだろうし、

上場した小規模の企業の有報とか見ていても、

3年前、1年前はほうほうという感じだったりして、

ちょっと癒やされたりする)

ただ、思うようにいかない時にいつも思う。

『何のために起業し、今の仲間を必死に集めたんだ』

と。

『生きてる内にとんでもないところに辿り着くためだろ?

世界中で最高の人材を集め、

世界中で事業を展開し、

世界中で雇用を創出し、

世界中の人々の可能性を広げたり、元気づけたり、

心豊かな毎日を送る手助けをするためだろ?』

と、繰り返し繰り返し自分に問い続ける。

言ってしまえば、

今以上のリターンを得ようとするから課題が噴出する。

現状維持で良ければ無理をする必要はない。

苦痛や悩みがあるのは、進化を標榜している証なのだと、

自分に言い聞かせながら、

今日もメンバーと一つ一つの課題と向き合い続ける。

目指しているのは、遥か先。

焦りしか無いけれど、

自分たちの戦略を誰よりも信じて、

実行あるのみ。

第7期の活動の成果として、

来春の新卒採用内定者も初めて10名を超えた。

最近は絶滅危惧種となりつつある、

暑苦しくて、上昇志向の強い、

とても個性あるメンバーが集ってくれたと自信を持っている。

彼らの代とこれからの中途加入メンバーが加われば、

正社員も60名を超え、従業員も100名を超える年になるだろう。

掲げた目標は、売上高で第7期の2.3倍

普通に考えたら絶対に到達しないこの目標を達成するために、

また1年間、ちぎれるくらい考えて、

実行して、改善して、実行する。

課題に向き合う真剣さと笑い飛ばす強さを併せ持ちつつ、

第8期もとにかくスピード!進化!アグレッシブ!に行く。

チームヴァンテージ、

『宣戦布告~血沸き肉踊る25億への挑戦~メラメラ

やったりまんがな!!

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「すみません」を全て「ありがとう」に置き換えてみる

新人メンバーが入って早3ヶ月が経過しようとしている。

中途メンバーも5月に1名、6月に1名増えたことで、

従業員は79名となり、

オフィスの雰囲気も更に賑やかになって中々わちゃわちゃしてるにひひ

まだまだ課題だらけで落ち着かない日々が続くけれど、

これはきっと一生変わらないのだと笑い飛ばして今日も実行あるのみ。

いやぁ、やること満載ww

そんな日々の中で最近良く注意すること。

それは、

すぐに「すみません!」「申し訳ありません!」というメンバーに対して。

タイトルにも書いたとおり、

僕からは毎度毎度、

「まずなんでもかんでもすぐに謝らない方がいい。謝り癖が付いちゃう。


そして、『すみません』じゃなくて、『ありがとう』に置き換えてみなよ。

ほとんどすべて置き換えられるし、気持ちがいいよビックリマーク

と話している。

先輩がわからないことを教えてくれたら申し訳ありませんではなく「ありがとう」

ミスを指摘されたら申し訳ありませんではなく「ありがとう」

提案のストーリーを一緒に考えてくれたら申し訳ありませんではなく「ありがとう」

商談後の振り返りでミスした箇所を教えてもらえたら申し訳ありませんではなく「ありがとう」

それだけで心がパッと明るくなるし、サポートした側も嬉しくなる。

言葉にはそんながあると思う。

特に若いメンバーは意識してほしい。

お互いに目指す場所を共有し、

そこに向かうための日々のスタイルもある程度共有し、

我々は今日も集っている。

お互いに価値を出せる役割があり、果たせる役割がある。

同志であり仲間であり戦友なんだから、

必要以上に謙虚になる必要などない。

堂々と、お互い高みに登っていくために、

今日もありがとうを30回言おう!

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誰だってルールは増やしたくない

先週、webパートナー事業部の全体会議の中で、

新たな報告ルールを増やすかどうかが議論されたようだ。

内容は、週次の定例報告の内容をより細かく、

項目を増やして報告するかどうか。

きっかけはメンバーからの報告の質にばらつきがあり、

全体を統括するマネージャーが各セクションのマネージャーに状況を聞いても、

把握されていないこと多かったこと。

事業を作り上げていく過程で、

こういった議論、判断は頻繁に起こる。

事業のフェーズが変わる度に、起こる。

こんな時いつも口に出す言葉がある。

「文化は性善説で、仕組みは性悪説で作ろう」

と。

どんなマネージャーであれ、

闇雲にルールを増やしたい人なんていないと思う。

ルールでがんじがらめにして、

余計な業務を増やしたいなんて思っていない。

しかしながら、

日々事業を進めていくと、

極小数の、時には1人のミスや質の低い行動で、

管理の範囲やレベルを上げなくてはいけない状況に直面する。

ここが難しい。

お客様からフィーを頂いてビジネスをしている以上、

提供価値は担保、平準化されるべきで、

そこから上げ続けなければ、事業体として生き残れない。

そうなってくると“属人の排除”は免れ得ず、

一定のルールを引いていくことからは逃れられない。

でも、ルールは増やしたくない。

このせめぎ合いだ。

こんな時、企業の強さを決めるポイントはどこか。

それは、

『(組織の構成上)役職のないメンバーが』

何故ルールが存在するのか、

また、ルールはある方がいいのか無い方がいいのかについて、

本質的に理解できているかどうかだと思う。

ポイントはメンバークラス。

若いメンバーの理解、意識レベルだ。

全てのルールには、

それを作らざるを得なくなったきっかけ、原因がある。

ここを理解させ、

その原因さえなければ、

ルールは不要であることを理解させることだと思う。


管理の理想は、「管理しなくていいこと」

管理しなくてもノーミスで、付加価値が上がり続けること。

若いメンバーも定期的に入ってくる。

仕組み化に成功した大企業からの転職者も多い。

そんなメンバーと、

“一つのルールが増えること”についても、

本質的に考え続けられる組織を創りあげたい。

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