vm_nakayama のすべての投稿

土曜日、セルフメンテな時間

土曜日。

いつもよりちょっと遅めの起床携帯

水をガブ飲みして、

読みそびれた新聞を読み、

パートナーが仕入れる新鮮有機野菜を食べる。

溜まったごみを出し、

ついでにクリーニングを出し、

更についでに、

日用品を買いに出る。

掃除好きが講じて、

なぜか土曜の午前はいつも掃除。

洗濯がしがし、

クイックルワイパーがしがし、

ここぞとばかりに一気に終わらせる。

あっという間の一週間を振り返りつつ、

ブラブラ銀座へ。

春爛漫桜

最高の陽気船

道行く人もみんな笑顔で、

不景気じゃないみたいだニコニコ

今日は、

髪を切り、

少し汗をかきに出て、

いつもお世話になっている歯医者さんへ、

歯のクレンジングマリオ

知人に薦められた本を買い、

近くのテラスで1人本を読む予定。

定期的にこういった時間がなければ、

リズムが取れなかったりする。

頭をリラックスさせて、

バランスを取って、

脳みその中のデータを、

クリーンナップする感じ。

そんな時間が必要なのは、

僕だけではないはず。

いつも全速力で走っているメンバーにも、

定期的に、

そんな時間を取らせて上げたい。

いや、

取れる組織にしなければならない。

今はまだ、

四六時中頭を一杯にしなくちゃいけないフェーズだけど、

近い未来、

必ず。

さーーーー、

髪切りにいこエルモ

Pocket

仲間探し2009春

本日、

「このメンバーと一緒に戦いたい」と思える、

仲間の参画が決まった。

来春の話。

我々の組織の未来を占う、

大きなニュース。

僕らなんかより、

もっともっと大きな会社の内定をもらった学生の決断に、

驚きと、

震えるような感動を覚える。

本当に、

嬉しいかお

先週の木曜。

僕がずっと一緒に闘ってきた、

最高のパートナーの1人が、

仲間になってくれることになった。

時期はこれから詰めるが、

心から信頼できるメンバーの参画。

人として、

ビジネスマンとしての高い信頼を築いてきたメンバー。

ヴァンテージは、


もっともっと強くなる。

毎日多くの気付きがある。

嬉しいことも、

悲しいことや、

悔しいことも。

その一つ一つをかみ締めて、

明日の糧にしたい。

今日もぐんぐん成長できたかな。

今から、

30分歩いて帰ろう。

Pocket

TechVenture花見とか歌舞伎とか希望退職とか

土曜日は、

最終選考の学生と1時間半しゃべり倒し、

先輩に誘われて、

市ヶ谷まで。

1日18時間会社創りに没頭する28歳へっぽこ経営者の日記

桜がとっても見頃キラキラ

1日18時間会社創りに没頭する28歳へっぽこ経営者の日記

1日18時間会社創りに没頭する28歳へっぽこ経営者の日記

目的は、

この時期お約束の「お花見kirakria*」。

メンバーがすごい。

主催「三三株式会社

初めにお話しさせて頂いたのが

株式会社フィルモアアドバイザリー

って、

共に先日のTech Venture 準グランプリの会社様たちやんにこにこ

1日18時間会社創りに没頭する28歳へっぽこ経営者の日記

他にも、

ゴーガの小山社長や、

SNSのOpenPNEでめちゃくちゃ有名な手嶋屋の手嶋社長などなど、

Web業界で大活躍中の方々とお会いさせて頂くエルモ

ネットに全く知見のない僕なんかがお邪魔してよかったのだろうか・・・。

GCさん、

いつもありがとうございます!

寺田社長!

近々改めてご挨拶に伺います

その後、

失礼ながら中座させていただき、

場所を変えて東銀座は歌舞伎座マリオ

建て替えの報を受けたパートナーが、

即座に予約をしてくれており、

何度も目の前を通った「歌舞伎座」の中へ、いざ。

1日18時間会社創りに没頭する28歳へっぽこ経営者の日記

席の場所もよく、

義太夫の

「毛谷村の六助」

「吉田屋」

「曽根崎心中」

という3作を見てきた。

初めは勝手が掴めず、

拍手のタイミングや、

「見得」のポイントなどが分かりづらかったが、

最後の曽根崎心中なんかは、

身を乗り出して見てしまった。

「感動!」

というより、

「なるほど!」

という感想かなぁ。

正直、

まだまだ良さがわからなかったというところ。。。

16時半に開演し、

終わったのが、

21時半青スジということもあり、

60歳を越えたらまた行こうと思う(笑)

途中、

満席の会場とチケットに書かれた金額を見て、

思わず

「歌舞伎というビジネスの可能性と今後」

について考えてしまったあせる

帰って新聞を見たら、

エン・ジャパンが希望退職を募るという記事。

980人中250人。

全社員のの26%かぁ・・・。

気合入れて、

頑張らねば。

以上!週末ブログでした。

Pocket

身の丈に合ったスピードで

3月が終わる。

メンバーの1人が持病のメンテに出ていることで、

男4人マリオ角野卓造ガチャピン猪木でフルに走った1ヶ月。

相変わらず、

これぞ


『一喜一憂』

といった感じのドタバタな毎日。

ただ、

基礎行動に成長の跡がハッキリと表れ、

4月を楽しみにさせてくれる終わり方ができたと思う。

個人的には、

大きな案件を一つ、

逃してしまった。

メンバーに偉そうなことを言っておきながら、

「社長」から、

「予算のない」「高額な」契約をもらうときの、

絶対にはずしてはいけないポイントをはずした結果の、

惨敗。

営業力が確実に落ちている。

我ながら、

情けないううっ...

収支的にはクリアし、

チームの一体感を感じることができる幸せがある一方、

あれもやりたいこれもやりたいという、

28年位前から治らない“落ち着きのなさ”が随所に出たあせる

はやる気持ちを押さえ、

目の前の生活(営業活動)、

明日への種まき(企画・中途採用・提携先開拓・・・)、

未来への投資(新卒採用)を、

粛々と進めた一ヶ月。

本日最後のアポのために向かった場所は・・・「根津」

たくさん刺激を頂いている、

クライアントの社長に会いに行ってきた。

その待ち時間。

ふらっと入った古ーーい感じの喫茶店でのこと。

使い古されたベロア地のソファに座り、

ホットコーヒーを頼み、

PCを開き、

メールを受信し、

チャカチャカ返信し、

終わりゆく3月を振り返り、

相変わらずのダメさに落ち込み、

ずずっとコーヒーを口に入れてみる。

うまい

少し癒された気がして、

時間が来たのでおばちゃんにお会計を頼む。

少し腰が曲がったおばぁちゃんがのそのそと出てきて、

「コーヒーね、はい、400万円」

「はい、は、え、よよよ、よんひゃくまんえん!??」

(ベタ過ぎる)

ニヤリとおばぁちゃん。

「あぁぁ・・・なるほど、はははワラ

張り詰めていた糸が一瞬緩んだ。

冬が去り、

桜の季節だ。

明日から、

新社会人が世の中に飛び出してくる。

今の新社会人は、

この時代を見て、

どんな気持ちなんだろう。

思い返せば社会人になって早6年。

まだ6年という人もいるだろう。

でも、

もう6年。

異常なスピードで成長したくて選んだベンチャー。

意を決して選んだ独立という道。

人生全てめぐり合わせだと思う。

僕は、

支えられている。

感謝することだけは、

絶対に忘れないでいこう。

根津のおばぁちゃんありがとう。

コーヒー美味しかったよ。

さー、4月かお

やりきろう朝日

Pocket

“采配”というより“使命”

今週は、

気付きも、ブログネタも多い一週間だった。

たくさん書きたいことがあるけど、

今見たら、

パソコンのバッテリーがのこりわずかショック!あせる

せめて一つだけ書いておきたい。

それは、

日本中を感動に包んでくれたWBCでのこと。

連覇がかかった大一番で、

9回ダルビッシュ投手が登板。

抑えて優勝をという場面で、

一点取られてしまい、

同点。

延長10回。

誰しもが、

「やっぱりスターだ」

と再認識したイチローの決勝打によって、

2点勝ち越し。

その裏のことだ。

テレビで流れたのは、

ダルビッシュ投手の投球練習。

「えっ、藤川じゃないの?」

こう思った国民は、

少なくないはず。

ただ、

原監督は違った。

10回裏、

マウンドに送り込まれたのはダルビッシュ投手。

その瞬間、

僕は、

一気に原監督のファンになってしまった。

9回裏で同点に追いつかれたダルビッシュを続投させ、

仮にまた同点に追いつかれたり、

ましてや、

大逆転を許してしまったら・・・、

オリンピックのときの星野監督ではないが、

原監督へのバッシングは想像を超えるものなっていただろう。

「2点差」があったからというのもあると思われるが、

あの場面で、

ダルビッシュ投手にもう一度チャンスを与えた“愛情”に、

心が震えた。

あそこで投手を交代し、

その投手が抑えていたら・・・

きっと、

同じように日本中は熱狂の渦に包まれていただろう。

ただ、

ダルビッシュ投手にとっては、

自信喪失とまではいかないまでも、

かなりのダメージを受けての帰国となったことだろう。

あの場面で原監督がダルビッシュ投手を続投させたのは、

「ダルビッシュの能力はこれからの“日本の宝”

絶対に成功体験を積ませなければいけない」

そんな想いだったのではないだろうか。

“采配”というよりも、


侍JAPANの監督としての“使命”

まさしく、

そんな想いだったのではないだろうか。

それがあたっているかはどうかは分からないが、

あの采配に、

心が震えた。

「原監督がJAPANの監督でよかった」と、

心から思えた采配だった。

マネージメントもそう。

メンバーの行く末を案じ、

一人ひとりの、

しかるべき成長スピードに併せて、

負荷を与え、

チアアップし、

ポイントポイントできちんと成功体験を積ませる。




成功体験をもった人は強い。

それに縛られ伸び悩む人も多いので注意は必要だが、

多くのメンバーは、

成功体験を積むことができずに自信を失ったままである。

マネージメントの要諦を、

原監督の懐の深さから学んだ気がする。

いやはや、

とにかく心が震えた一週間でしたねビール

Pocket

約束と理念

昨日はグループのマネージャーと遅くから飲み始め、

結局、

夜中の2時半まで飲み倒した。

出逢って6年目の先輩だが、

初めてのサシのみ。

たくさん語り、

幾つか“約束”をした。

久々に平日からテキーラをイッキしちゃったりしたもんだから、

久々にウコンの力のお世話になった。

何度も言うが、

ウコンの力を作った開発チームにノーベル賞を上げてほしい。

今日は、

大量の花粉を交わせるはずもなく、

ぐずぐずになりながら4件のアポをこなす。

移動中に読んだ、

1日18時間会社創りに没頭する28歳へっぽこ経営者の日記

の一説。

幸之助翁が、

ハンブルク松下電器を視察し、

ヨーロッパ市場で苦戦している実情を視察した時のくだり。

自社の商品力の弱さを現地の社員に詫びた翁が、

こう言った。

「3年くれ。3年後までにすばらしい商品を作って届けさせるから、

それまでに欧州各国との販売網を強化しておいて欲しい。

これは僕の“約束”や。」

それに対し現地の社員の1人が、

「会長、お言葉を返すようですが・・・」

と切り出し、

商品力がないから3年待ってほしいと言われ、

一方で、

強い販売網を作っておいてほしいと言われても、

どのようにすればいいのかと尋ねる。

沈黙が続き、

重苦しい雰囲気に包まれる会議室。

しばらくたって、

口を開く幸之助翁。

「松下電器には、


商品を売る前に君たちに売ってほしいものがある。


それは、


松下の経営理念や。


松下の経営の基本の考え方や。


商品を売る前に、


お得意様に松下の経営理念を売ってほしい。


精神を売ってほしい。


それが松下の商売の基本や。


今の商品でもこれならできる。


いや、


今の商品よりも強い商品が出てくることが分かっていれば、


なおのことこれができる。


これを徹底的にやってほしい。」

経営理念を売ってほしい。

それが先だ。

ぐっときた。

この本は、

何度も何度も読み返したくなるエピソードの宝石箱。

折り曲げまくり。

事業のサイズなんて関係ない。

かくあるべしというあり方を、

たくさん教えて頂いている気がする。

いやーー、勉強になる。

毎日、

何かしら気付きを得たい。

まだまだ日々勉強!

それにしても、

鼻水は一体いつまで生産され続けるんだろう。

いやはや全く不況知らずだぜ。

Pocket