管理会計年度の変更と粘り

昨日をもって、

第1クォーターが締まった。

正確には、

先月の途中に、

“9月末で1Qを締める”ことに変更した。

7月決算の当社は、

第1Qが8月~10月、第2Qが11月~1月・・・だったが、

前々から、

季節や年末年始、年度に連動する12末、3末、9末など、

3の倍数の月にクォーター末を揃えたいという思いはあった。

ただ変則決算をしてまで、でもない。

そんなこんなで今日まで来たわけだが、

先月の半ばにふと、

「いや、まてよ。

決算月末に頑張ってもP/Lに反映されるわけではないわけだから、

本来頑張らなければいけないのは、

せめて1ヶ月前の6月や5月。

ということは、

管理会計上の事業年度を6月末で締めて、

7月は決算月だけど、

期初にしてしまえばいいのではないだろうか。」

と思いついた。

すぐに主要メンバーに確認し、決定。

管理会計上、

晴れて3の倍数月がクォーター末になった。

ということで、

実質2ヶ月で第1クォーターが強制終了。

結果的には実りの多いクォーターになった。

実績も、

メンバーの粘りにより、

無事に前月を上回る実績を達成。

8月のP/Lも過去最高売上を計上することができた。

本当に、みんなよく粘ってくれた。

この『粘り』


9月から最も強化しているポイントだったから嬉しい限り。

詳細は長くなるので改めるが、

1件1件のご提案での理詰めのスピードが上がり、

早い段階でしっかりと白黒が付くようになった。

結果として、

不毛なタスクが減り、

力を入れるべき案件にしっかりと脳みそが割り振られた感がある。

入社年次が若いメンバーも達成が続き、

競い合いの雰囲気も徐々にいい温度になってきた。

過度な社内の競い合いはクライアントへの

サービス品質を下げるケースがあるが、

やはり、程よい競争原理は必要と考えている。

ここに2名ほど、早期に仲間を加えたい。

第4期、

勝負の第5期に繋げる土台固めの1年。

地味でイイ。

とにかくコツコツ地盤を固める。

メンバーとトコトン対話し、

企業カルチャーを醸成する。

気を緩めず、

毎日毎日考えて、動く。

10月~12月。

年末の目標達成に向けて、

アグレッシブに攻めていきたいガッツ

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