前職で培わせてもらった縁に感謝し、その”縁”がどんどんと広がるような人間でいたい

今週、とっても優秀な学生S君と出逢い、その場で内定を出させてもらった。そんなS君に「どうしてウチを受けようと思ったの?」と聞いたら、前職レイスのメンバーだったM上さんから「ヴァンテージの中山に会ってこい」紹介されたからだと言う。もう、ホント嬉しい。

同じく今週出逢って意気投合し、即刻内定からの承諾に至ったT君も、前職レイスで一緒に戦っていたY浦君が起業した会社からの紹介だった。D、ナイス紹介!

そして今日、ついさっき呼ばれて会議室に行ったら、またまたレイス時代のメンバーO田君がいてびっくりショック!
聞けば3年前に起業し頑張っていて、その会社の社員さんがたまたまウチに問い合わせをしたことを社長であるO田君に報告したら僕の会社だと気付いてくれて、今日一緒に来てくれたという。起業してからは会っていないから、8年ぶりの再会かな。嬉しいことにこちらもこれから一緒に仕事をさせてもらうことになった。是非頑張りたいグッド!

先月もたまたま参加したイベントでレイス時代のメンバーI村君が声を掛けてくれた。彼も3.4年は会っていなかったけれど、超バージョンアップしていて興味深かったので、レイス時代は行ったこともなかったのに初めて食事に行ったにひひそこでも色々と教えてくれてとっても有意義な時間になった。

先々月は先々月で、レイス時代の3年目から苦楽を共にしたKがオフィスに顔を出してくれた。色々あっただけに、また再会出来てこちらも本当に嬉しかったクラッカー

2016年に入ってからこんな嬉しい縁が続いている。

前職からはまた最近幾つか会社間のお取引も頂いたけれど、その背景には一緒に戦ってきたTNさん、TRさん、Sさん、同期のN君など、多くの恩人たちのお力添えがある。これもまた本当にありがたい限り。

前職はもちろんのこと、前職を卒業して転職したり、起業したメンバーの会社とお取引をさせてもらえるのも本当に嬉しい。付き合った長さの差こそあれ、何の因果か奇縁か分からない縁で無名なベンチャー企業にお互いたどり着き、同じ釜の飯を食べた仲間だからだと思う。

戦う場所が変わってもこういった縁は本当に大切にしていきたいと思ってきたし、自分が気付ける範囲でそうなるように行動してきた自負もある。

起業して8年経った今でも、前職は毎四半期行われる全社総会に招待してくださる。
今だに経営陣(師匠達)とお誕生日会をさせてもらえる関係を持続できていることも、自分自身誇らしく思っている。

世の中には人との別れの際に、その人との縁が途切れてしまうようなもったいない別れ方をする人が少なくない気がする。

前職でも起業してからも、悲しいかな「どうしてそんなことしてしまったの?」と逆に驚いてしまうような行動に出てしまうメンバーは生まれてしまった。自分自身の力不足も認める一方で、これはいつの時代もいるのだと思っている。

悪意を持って途切れてしまうような別れ方をするケースは稀だとしても、多くの場合、その人達は自分がそういった不義理をしてしまっていることや、相手に「また一緒に語らおう」と思ってもらえていないことに、気づいていないのだと思う。
もちろん我が身を振り返り悔やまれることもあるけれど、これは本当にもったいないことだと思う。

いずれヴァンテージの卒業生からも起業をするメンバーが生まれたりすると思う。もちろん転職した先からの縁でもいい。何か相談事や依頼事があった時には大いに協力したいと思う。そのメンバーが“同じ釜の飯を食べた仲間”としての振る舞いをしてくれたならば。

人生は一期一会。

メンバーであれ、お客様であれ、業者様であれ、ふとした出逢いであれ、常に感謝心を忘れず、積み重なるように縁が広がる人間でいたいな。

日々、感謝。

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